私は言われるまで気付かなかったのですが、
どうやら河口恭吾の横顔にそっくりらしくたまに女性からの視線を感じたりする。
私は後悔する気持ちも少しあったのだが、
化学系の応用研究になりなんとか日々過ごしている。
サンクスでを買っている佳美が声を掛けてきた。
佳美はテニスインストラクターになって色々大変そうだった。
私たちは、
同じ係りだったときに楽しかったことなどを話しながら、
だんだん古い記憶を辿ることとなった。
佳美にとって、
好きな科目は生物だそうだ。
私は生物にはまって、
その深遠さに魅了されて飽きることはなかった。
友人と一緒に始めたとかで、
佳美は最近お菓子作りに一生懸命らしい。
私はサッカーの専門サイトがあるとは知らなかったのだが、
ふとした拍子に出会ってからはそこの常連である。
私は普段は忘れるように努めているが、
女性をナンパ方法に困っている。
お互いにピンときた私たちは森林公園デートでチョーLOVELOVEになり、
ハッピーなオーラを振りまいていた。
二人ともそろそろ時間が来たことにわかっていながらも、
なかなか別れの雰囲気にならなかったが、
だんだん空が暗くなってきたので別れようということになった。
2010年12月23日
私は言われるまで気付かな
posted by 春喜 at 13:04| 日記